▫️ ゆたんぽの使い方って、間違えてない?

冬の暮らし

湯たんぽって正しく使えてる?
…って、実は意外と分かってない人、多いと思いませんか?

私も最初は“なんとなくそれっぽいやり方”で使ってました(笑)。

でも、調べてみるとちょっとした注意点や、
「あ、そこ間違えてたかも…!」ってポイントが色々あってびっくり。

このページでは、よくある間違いや気をつけたいことを、
自分の体験とあわせてゆるっと紹介していきます🧣🛁

はじめに|湯たんぽ、ちゃんと使えてる?

寒くなると出番が増える「湯たんぽ」。
でも実は…
注ぐお湯の量や水位ライン、
ちゃんと分かってるようで分かってなかったんです、
わたし。><

正直に言うと、取説を読んだ“気になって”、
ずっとお湯だけを入れて使ってました><
じゅーって音が鳴ったこともあって、「え、これ大丈夫?」と心配しつつも、
「水なんて入れたら冷めちゃうでしょ?」って思い込んでたんです。

でも、母用に新しい湯たんぽを買った今年。
改めて説明書をちゃんと読んでみたら、衝撃の事実が。

先に「水」を入れるって書いてあるーーー!?!?😳

こんなこと、他の人は当たり前に知ってるかもしれないけど、
わたしは完全に勘違いしてました。
同じような人がいたらぜひ、この図解で確認してみてください◎

図解|湯たんぽの使い方(基本の水量)

この図は、実際に使っているMUJIの湯たんぽを元に描いたものです。
ポイントはこの2つ:

  • 水位ライン:本体側面に目印のように書かれているライン。ここまで“水”を入れます。
  • 注ぎ口ライン:お湯はここ、“口のギリギリ”まで注ぎます。

💡先に水を入れてから、沸騰したお湯をゆっくり足すと、
中の空気が逃げて、湯たんぽ本体の変形も防げるそうです◎


*これはMUJI製品の説明になっており、
メーカーによっては異なりますので必ず取扱説明書をご覧ください。

使い方の手順(6ステップ)

  1. キャップを外す
  2. 水を「水位ライン」まで入れる
  3. 沸騰したお湯をゆっくり注ぐ(注ぎ口ぎりぎりまで)
  4. ゴムパッキンを確認し、キャップをしっかり締める
  5. タオルや専用カバーでくるんで、布団に入れる
  6. 就寝時は、湯たんぽは布団から出しておく

📝※使い方は、お手元の説明書も合わせて確認してみてくださいね!

使ってみた感想

私は「冷えがつらくなってきたなぁ」と感じ始めた頃から、
湯たんぽを使うようになりました。
最初は「水入れたらすぐ冷めそう」って思ってたけど、
ちゃんと水+お湯で作った湯たんぽは、朝までほんのり暖かいんです!

布団に入れると、足元がふわっとあたたかくて、
夜中に目が覚める回数が確実に減りました◎

母も「前よりちょっと楽になったかも」と言っていて、
なにより「あったかい」ってだけで嬉しそうにしてるのが印象的でした。

湯たんぽを使ってみて感じた「いいところ」と「気になったところ」

いいところ

  • 電気を使わないから安心・省エネ◎
  • あたたかさがやさしくて癒される(エアコンの乾燥が苦手な人にぴったり)
  • 夜中にほとんど起きなくなった(冷えでトイレに行く回数が減ったかも)
  • コスパ最強! 本体は安くて繰り返し使えるから、お財布にもやさしい

気になったところ

  • お湯を沸かすのが少し手間
     →特に眠たい夜など
  • お湯を注ぐときに注意が必要⚠️
     → 熱いお湯を「注ぎ口ギリギリまで入れる」ため、こぼれそうでちょっとドキドキする
  • 眠るとき、体が熱くなりすぎると安眠できないことも…
     → わたしは大丈夫だけど、人によっては布団に入れるタイミング置く場所に工夫が必要?

手間というほどではないけれど、
「ちょっと気をつけて使う」くらいの意識があると安心。
わたしにとっては、あたたかさ以上に「安心感」がある存在です✨

寝る前は…やっぱり抱えてる><

ここだけの話、寝る前だけは湯たんぽを抱えてます><
お腹や胸元がじんわりあたたかくて、気持ちいいんですよね…。

でもそのまま寝ちゃうと低温やけどが心配なので、
わたしは「あ、寝そうだな〜」ってなったら横に置くようにしてます◎

無印以外の湯たんぽはどうなの?

「他のメーカーもそうなの?」って思うかもしれませんが、
実は「水→お湯」の順で入れるのは、主にプラスチック製の湯たんぽの話なんです!

素材入れ方製品例・特徴
プラスチック水入れてお湯無印やニトリなど。変形防止のため
ゴム・シリコン約60°のお湯ファシーなど。柔らかく熱に強い
金属(ステンレス・トタン)お湯だけマルカ。直火OKで保湿力◎

上記のように 素材によって正しい使い方は異なります。
どの製品でも、取扱説明書を必ずチェックしてください。

(ChatGPT調べ/各公式サイトより)

🌱おわりに|電気を使わないぬくもり

わたしが湯たんぽを選ぶ理由のひとつに、
「電磁波が気になる」という思いがあります。

もちろん、家庭用家電レベルの電磁波は
「健康被害の明確な証拠はない」とされていますが、
それでも「寝ている間に体に触れるもの」だからこそ、
なるべくシンプルで、自然なあたたかさを選びたかったんです。

電気毛布にも「電磁波99%カット」の製品はありますが、
お値段はけっこう差があります💦
その点、湯たんぽはコスパも◎で安心感もあるので、
これからも大事に使っていきたいと思っています。

「寒さがつらい」「冷えが気になる」
そんな方に、ほんの少しでもヒントになったら嬉しいです🍀


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