― 母とわたしの「冬の冷え対策」体験記
※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
冬になると、寒いせいか夜中に何度も目が覚めてしまう。
眠れないわけじゃないけど、なんだか疲れが取れないような日が続いていました。
無印の湯たんぽを手にしたのは、そんなとき。
使っていくうちに、私にも母にも、小さな“変化”がありました。
今日は、その話を少しだけ。
80代の母と一緒に感じた、夜中のトイレの悩みや眠りの質が変わった体験談をお届けします。
冬の冷えと眠れなさに悩んでいた頃のこと
去年の冬、寒さが体にじんわりとしみてくるようになって、
「なんかいいものないかなぁ…」と、ぼんやりお気に入りのMUJIを歩いていた。
そこで目に入ったのが、シンプルな湯たんぽ。
MUJIらしいミニマルなデザインに、手触りの良さそうなカバー。
気づいたら手に取っていた。
湯たんぽって昔ながらの金属のイメージがあって、
低温やけどがちょっと心配だった。
でもMUJIのはポリエチレン製。
軽くて扱いやすくて、朝までじんわりあたたかさが残る素材です。
「これなら安心して使えそうだな」と思ったのが、買った理由のひとつ。
寒くなってきてからは、
夕飯の準備をしながらか、片付けのタイミングでお湯を沸かして、
湯たんぽに注ぐのが小さなルーティンになった。
母が「湯たんぽ買おうかな」と言った夜
寝室に行く前のほんのひととき、
母のベッドの中にそっと忍ばせておく。
その日やることを全部終えて、わたしの分を持って2階へ。
それが今年からのわたしのルーティンになった。
そんな日を1週間ほど続けたある夜、
母がぽつりと言った。
「湯たんぽ、買いに行こうかな」
80代の母も寒暖差の激しい気温に体がなかなか馴染めず、
寒さがこたえていた所
あったかい布団が、思っていた以上に心地よかったらしい。
冷え対策で、夜中のトイレが減った。嬉しい変化
湯たんぽを使うようになって、夜中のトイレの回数が少し減ったらしい。
ただそれだけのことなのに、なんだかとても嬉しかった。
夜中に何回も起きるとちゃんと眠れなかった感じがするけど
少しだけ前より休まった気がするから。
だから・・・
今年は、
母の分ももう一つ増やした。
冬の夜にそっと寄り添ってくれる湯たんぽ。
やさしさって、こういう小さなあたたかさの積み重ねなのかもしれない。
わたしが愛用してる無印の湯たんぽはこちら
▶ 使っている湯たんぽはこちら(楽天)
ポリエチレン湯たんぽ・中1.2L【無印良品 公式】💡 湯たんぽを初めて使った時の話はこちら
→ 夜中に目が覚める私が湯たんぽを始めた理由
まとめ|湯たんぽって、やさしい
電気毛布でもレンジのでもなくて、
湯たんぽがくれるのは“体に直接伝わるじんわりしたあたたかさ”。
たったひとつ置いただけで、母も私も、夜がちょっと快適に変わりました。
もし、冷えや眠れなさに悩んでいる方がいたら、
この静かなあたたかさを、ぜひ体験してみてください。


コメント