▫️白木をきれいにする方法|築50年以上の窓枠を漂白クリーナーで試してみた

暮らしの整え

築古の家の木部が黒ずんでいるのが気になってる人いませんか?

うちも築50年越えで「だいぶ汚れたな〜」って思ってました。

「いつか白木の汚れをきれいにしたい」と思いながら、そのままになっていました。

そんな時に、姉の40年来の友人が家に遊びに来るかもしれないことになり、
「少しでも家をきれいにしたい!」と思っていたら、
棚の奥から白木用漂白剤を発見。

築50年以上の白木はどこまできれいになるのか、実際に使ってみたのでレビューします。

白木の漂白剤みつけた!

最近、家の不用品をコツコツと処分してるんです。

数十年触ってなかったキッチンの棚を整理していたら、
白木の漂白剤が出てきたんです。

母が便利かもと思って買ったけど使ってないものっていうパターンです。

そういう場合、いつもわたしが使い始めるんですけど・・・・

流石に数十年前の製品つかえるのかなって考え込んでしまいました。

念のためChatGPTにも聞いてみると、

  • 変な刺激臭がしないか
  • 液が分離・変色してないか
  • 容器が膨らんでないか
  • 目立たない場所で少量テストする
  • 換気して、手袋して使う

とのアドバイス。

確認してみると、どうも大丈夫そうだったので、やってみることにしました。(笑)

白木漂白クリーナーの中身と使い方

まずは中身に何が入っているか

白木漂白クリーナー(スーパー)ASAHIPENさんの中には 以下の物が入ってました。

  • ①A液(過酸化水素/酸素系)
  • ②B剤 10包(炭酸ナトリウム10%)
  • ③オーバーキャップ
  • ④塗布用スポンジ
  • ⑤スポンジブラシ

使い方

使い方は簡単でした。

やる前は窓枠を拭いてきれいにします

⬇︎
    

オーバーキャップにA液を入れる。
目盛があるので便利

⬇︎

B剤を入れて青のスポンジで20秒まぜる

⬇︎

約3分間放置
(粘り気が出てタレにくくなる)

⬇︎

塗布用スポンジで漂白したい場所に塗る

⬇︎

スポンジブラシでこする

⬇︎

汚れを乾いた布で拭き取る

*汚れが強い場合は、もう一度液を塗って10分間以上放置後、布で拭くと良いらしいです。

注意点

この製品は塗装されていない白木用のクリーナーなので、塗装されている木には使わない。

また木以外の素材には使わない。

混合した液は、30分以内に使い切る。

残った液は必ず捨てて、A液には戻さないです。

やはり薬品なので、気をつけて使うようにしてください。

ビフォーアフター

漂白前の状態

障子の敷居が日焼けのせいか色が変色。黒い部分は雨でぬれたせい?

特別気になるほどでもなかったのですが、よく見るとだいぶ汚れてますね💦

漂白後の状態

木の色が前より白くなって、黒ずんでいた部分も気にならなくなりました✨

完全に新品のようになるわけではありませんが、
「築50年以上だから仕方ない」と思っていた私には十分満足できる結果でした。

これに気をよくして、洗面所の窓枠もやってみたのですが、
思ったように黒いシミみたいなものがとれず・・・・

たぶん、これとは違う汚れのようです。

よく水を使う場所なので、きっと水や湿気でカビがもっと奥まで入り込んでしまったのかもしれません。

そこはまた違う方法を試してみたいと思いました。

かかった時間は窓枠1ヶ所だけだったので30分かかった程度。

まとめ

築古の家だからとあきらめてませんか?

けっこう適当にやったのですが、こんな感じできれいになるならやってみる価値はあると思いました。

少し綺麗になっただけで気持ちがスッキリするというか・・・

それに、重いものを持つわけでも何時間もかかってやる感じでもないのでお手軽だと思いました。

今回わたしは何年前に購入したかわからない商品を使って試したのですが、
それでもこんなに納得いく結果なら、今購入して使えばもっといいのでは?と思いました。

具体的には、あんまりたれにくい粘度にはならなかったので、新しいともっと固まるのではと思いました。

こういう薬品関係のものって捨てるのが難しいので使えたので良かったと思ってます✨

窓枠・柱・敷居など汚れが気になる方は試してもいいのではないかと思いました。

今回わたしが使った商品はこちらです👇

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*ちなみにうちにあったのは1000mlの製品でしたが 最近は500mlが主流のようでした。

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