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ずっとなんとかしたいと思い続けてやってなかったことありませんか?
わたしは現在50年越えの住宅に住んでいて、
劣化がひどい所を簡単DIYで整えたいと思い挑戦中。
コストをかけず簡単にDIYをやってみてます。
簡単DIYをチャレンジする方の参考になれば嬉しいです。
きっかけは、日本の家を見たい><
トイレ引戸の掘り込み引き手が、流石に50年という月日で劣化しちゃって><
木のささくれが痛くてなんとかしなくてはと思っていたんです。
ずっと・・・・。
とりあえずの応急処置というマスキング貼り処置を施してて。

これ、家族がやったんですけど・・・
面倒だしそのままに・・・。
インテリア関連の仕事してた私としては、隠しておきたい部分(笑)
それで今度、海外から姉の友人が来るということになって、
「日本の家を見たい」って言われて、重い腰が上がりました。
こんなテープ貼った家恥ずかしすぎるー💦
そこでどうしたらいいものか、考え始めた次第です。😥
古いものを直す現実
実際に、キレイにしようと思えば
・引き戸ごと取り替える
・建具屋さんにお願いして掘り込み引き手を取り替える
・自分でなんとかする
の3択です。
古いのは十分承知><
だけど、扉だけ新しくしたって・・・ね?
じゃあ、建具屋さん?
はっきり言って、変えた方がいいよというに違いない。
それに、コストかかるからね・・・人件費が1番高いじゃん?
コンパクトにささっとやるには自分でしかない💦
だけど、私には条件があります(笑)
・今の所無職だからコストかけたくない。
・力がないから弱々な私でも出来ること。
そう思って、掘り込み取っ手を調べてみると、
サイズがまったく合わない。
そんなの、もっと穴を広げたりなんて無理すぎなんです😭
で、思いついたのが、
ジャーン!!
「上から蓋をしよう作戦!」
です。
似合いそうなの、探し始めてみました。
合いそうな引き手、ネットで発見✨
古い家に黒いアイアンって意外と合うよね?って思い出しちゃったんですよ。
ほら、おしゃれカフェ風の・・・古民家リノベーションしましたっていうやつ
あんな感じにしたいなーーーって思って、
って言っても、うちは古民家じゃなくて、
昭和の中産階級の家、あの中途半端感万歳の家なんですが・・・
それに合うやつをネットで探したわけです。
そしたら見つけちゃった♪

👈こんな感じのアイアンブラックで、
あんまりインダストリアル感が強くない、
ちょっと上品な取手✨
しかもサイズが、上から蓋できるサイズ感(12.5cm*3cm)
いいじゃないですか〜^^
ひぐらし古具店さんというところにありました。
ひぐらし古具店さんの世界観に迷い込みそう
ポチッって押してから2日目、と言っても定休日もあったので
正味1日であの取手はやってきました♪
小さな段ボール箱に、愛らしいショップシール付きで♪

中を開けると、丁寧に取手と納品書とショップカードが入ってました。


はー、なんて可愛い・・・
というか、そういう小さな気遣いがめちゃくちゃワクワクさせてくれますよね?
このなんとも言えないノスタルジックな雰囲気・・・
「異時代からきた箱」感です。
ひぐらし古具店の物語を、あの引き手がうちに届けたような。
そんな空気を運んできました。
なにかの物語の始まりみたいな。
そういう素敵な気持ちにさせてくれるお店でした。
今に実際の店舗に訪問できればと思ってしまいました。(笑)
実際に取り付け開始!
今回は、扉の表裏どちらも変える魂胆です(笑)
入っていたのは、取手本体と黒いビス4本が2セット。

すぐに取り付けたくなって、急いで電動ドリルを2Fに取りに行きました。
動かしてみると、動いたからやっちゃえって(笑)
キリで穴を開けて、
本当は電動ドリル用の穴あけ部品(ビット?)があったのですが、
折れちゃってって、使えなくて手動でやりました><。
その部品は、あると便利です。
そしたら、1個つけてる途中で充電がなくなってしまって、
取手がビロンって片側だけ引っかかってました><
ビス1号はかろうじて戸につながっていたけど、
うまく中まで入るのか心配で・・・、
うまく入らなかったら8号までどうやったらいいのか
なんてつまんないことを考えながら2時間ほど待ってました。
充電がちゃんとあると、力も強くなったので、
それなりに取り付けられました。
なんかビス穴がつぶれると、空回りして引っ掛からなくなるでしょ?
だから本当に最後までは回さず
また回せるくらいの強さで止めることにしました。
なんかあった時に、自分で取れなくなる恐れがあるので😅
もともとある場所に取り付けなくてはいけなかったので、
実際バランス的にはそこではないかもしれないですが、
結構いい感じになったと思います。
ちょっと真っ直ぐではないですけどね・・・


こんな古ーい感じだったわけです・・・


なんとなく、きちんと感も出て、古い場所にうまくハマった感じしませんか?
握るタイプの取手はもう少し長くて、
取り付け位置が高い方が使いやすいのではないかと
心配してましたが、戸自体の中が空洞っぽい作りなので、
軽いので心配無用で使えてます。♪
こういう、金物一つで家の雰囲気が変わったりするので、
面白いなーと思ってしまいました。
この取手のおかげでまた少しづつ雰囲気があるものを増やしていきたいと思いました。
言い忘れましたが、元の掘り込み取手はかなり強力に設置されていて、
取るのを断念しました。
取手の下にそのままある感じです。
それがまた、私には最適な選択だったのでやって良かったと思ってます。
今回の費用など
今回かかった費用はこちらです。
・アイアンハンドル(長さ12.5cm/幅3cm)
2個購入+送料込みで 約2,700円
必要だったものは、
・新しく取り付ける引き手
・キリ
・電動ドリル(ドライバー)
作業時間は10分弱くらいでした。
(※電動ドリルの充電待ち時間は含みません🤣)
デメリットは、ほとんどないのですが、強いて言えば――
今後、戸車交換などで引き戸を外す時、
アイアン取っ手の分だけ少し重くなるので、腰にくるかもしれません(笑)
古い家って、直そうと思うと大変なことも多いですが、
小さなことで空気が変わるんだなーって実感しました。
同じように「なんとかしたいけど、どうしよう><」と思ってる
どなたかの参考になれば嬉しいです🌱
必要備品は👇
今回使ったのは、一般的な家庭用の電動ドリルです。
DIY初心者でも、一つあると結構便利でした♪
私のは、いちばんよく使う細いドリルビット?が折れたままでした👇
右から5本目のやつです。
🔧この細いのあったら穴あけラクでした。
私は、ちょうど必要なやつが折れたままにしてたのでキリで開けました><
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