※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
こんな方におすすめです
・外からの視線が気になっている
・カーテンを閉めっぱなしの生活にモヤモヤしている
・隣の様子が見えるのがストレスになっている
・部屋は明るく保ちたい
・おしゃれにすっきり整えたい
そんな方に、ガラスフィルムという選択もあるんだと感じてもらえたら嬉しいです。
そしてDIY初心者の私でも思ったより簡単に貼れたので、
「自分でも貼れるかな?」と不安な方にも参考になれば嬉しいです。
ずっと気になっていた視線
前からずっと気になっていたことがあります。
隣の様子がなんとなく見えるのが気になって、
カーテンを半分閉めたまま生活していました。
でもそうすると、部屋が少し暗くなってしまって、気分もどんより…。
「このまま長くこんな感じはちょっと嫌だな」
「もう少し心地よく過ごしたいな」
そんなふうに思っていました。
最近、少しだけ気持ちに余裕ができてきて、
気になっていた家の“ちょっとしたところ”を整えてみようと思うようになりました。
そんなとき、ふと
「そういえば、ガラスフィルムってあったな」と思い出したんです。
実は以前、インテリア関係の仕事をしていたこともあって、
「こういうのはちゃんとしたものじゃないと…」
という思い込みがあったのかもしれません。
でも今回は、「とりあえずやってみよう」と思って、
自分で貼ってみることにしました。
私が選んだガラスフィルム
私が選んだのはこちらです👇
もともとガラスの下半分が昭和の型板ガラスだったので、
違和感なくなじむものを探していました。
あまりモダンすぎるものだと浮いてしまいそうだったので、
主張しすぎず自然になじむデザインを選びました。
また、貼る範囲が低めだったので、
模様が大きすぎないものにしたのもポイントです。
実際に貼ってみると、この選び方で大正解でした。
最近はネットでオシャレなデザインのフィルムが手軽に購入できるので、
「この際試してみよう」と思ったのもきっかけです。
安心感を重視するならメーカー品がいいと思いますが、
デザインはシンプルなものが多く、
少し物足りなさを感じていました。
その点、今回のようなフィルムは
見た目も楽しめて、必要な分だけ手軽に取り入れられるのがよかったです。
実際に貼ってみた感想
貼ってみると、違和感もなく、ちょっといい感じになりました。
もともとの型板ガラスとも自然になじんで、見た目もスッキリしています。


セット内容と準備
商品は、ガラスフィルムと貼り付け方の説明書がセットになっていました。
特別変な匂いがすることもなかったので、安心しました。
説明書もわかりやすく、基本的にはその通りに進めれば大丈夫でした。

説明書によるとガラスの種類によっては使えない場合があるとのことでした。
「熱線吸収ガラス」や「ペアガラス」などは、フィルムを貼ることで熱がこもり、
ガラスが割れる可能性があるそうなので、
事前に確認してから使うのがおすすめです。
まずは窓まわりをきれいに掃除。
「窓拭いたのいつぶりだろう…」と思いながら💦
やってみると、思った以上にきれいになりました。
貼り方とコツ
貼る高さは、全部覆うと圧迫感が出そうだったので、
「視線が隠れる高さ」にすることに。
紙を貼って確認してから、フィルムをカット♪
今回のフィルムは高さ44.5cmだったので、半分にカットして使用。
横約83cmで、全部で4枚作りました。
私が選んだ模様はライン入りだったので、最初は「カットしやすそう」と思っていました。
でも実際は、線が意外と見づらくて少し難しかったです。
全面に貼る場合はそこまで気にならないと思うので、
部分貼りならではのデメリットかもしれません。
さらに、複数の窓ガラスで高さを揃えるのも、地味にストレスでした><
いよいよ本番です。
保護フィルムを剥がして、窓とフィルムの両方に水をスプレー。
窓は多め、フィルムは軽く湿らせる程度がちょうど良かったです。
水が少ないと空気が入りやすくなるので注意です。
1人でも貼れましたが、角を合わせるときだけ母に少し手伝ってもらいました。
貼ったあとは、はみ出た部分をカットして、定規でなぞって空気を抜きます。
最後にタオルで水分を拭いて完了です。
後日知った施工液
説明書に「施工液」と書いてあったんですが、
最初は「水のことかな?」と思って、そのまま水だけで貼りました🤣
そしたら後になって、フィルムを貼りやすくする「施工液」があったことを知りました💦
ただ私みたいな、小さな部分張りの場合は
水だけでも苦労なく貼ることができましたし、
剥がれてきてないです。
ガラスフィルムって、
水だけだと結構すぐ張り付いちゃって
- 位置調整しにくい
- 空気入りやすい
- 動かない😭
にならないための施工液だそうです。
DIY達人の方々は中性洗剤で代用される方もおいでるらしいのですが、
初めから「施工液」使えばよかったという声もありました。
そんな私が知らなかった施工液はこちら😅👇
※「施工液」は商品によって最初から入っている場合もあるみたいです。
私が買ったものには入っていませんでした><
ちょっとしたコツ
保護フィルムが剥がしにくいことがあります。
そんなときは、セロハンテープを端に貼ると剥がしやすくなります。
最初にここでつまずくとイライラするので、地味ですがおすすめです。
翌日見ると、隅が剥がれそうな所があったので、
テープで補強してもいいかもと思いました。
いまの所、全く気にはなってません。
実際どう見える?外からは?
貼ってみると、明るさはほとんど変わらず、違和感もありませんでした。

全体に貼った雰囲気はこんなイメージになりました♪

外からの見え方を確認してみると、フィルムを貼った場所は、
ほとんど見えない感じなので安心しました。
そして一番よかったのは、
カーテンを全開にしても、隣の気配に怯えなくてよくなったこと
安心して部屋にいられるようになりました。^^
夜は室内の明かりによって、人の動きがうっすら見える場合もあるため、
気になる方はカーテンとの併用がおすすめです。
母も「明るいし安心できるね」と喜んでくれていて、
やってよかったなと思いました。
カーテンを開けられるようになっただけで、気持ちがぐっと明るくなって、
なんだか心地いい暮らしを取り戻したような気がします。
もっと早くにやればよかったと思うくらい、今はとても快適です。
それから、光が当たると七色にキラキラするのですが、
それも思いの外いい感じで気に入っています。

まとめ
実際ガラスフィルムを貼ってみて思ったことは下記の通りです。
- 思ったより簡単に貼れた
- 明るさはそのまま(選ぶデザインにもよりますが)
- 視線はしっかりカット
- 暮らしのストレスが減った
そして、手頃な価格ですが、機能も下記のようにいろいろあるようです。
- UVカット効果がある
- 遮光 効果
- 断熱 効果
- 飛散防止機能
実際のコメントには断熱効果が本当にあったというコメントも見かけました。
私が購入した商品は遮光効果は、そんなに強くないと思いました。
✔こういう人には特におすすめです
・外からの視線がストレスになっている方
・カーテンを開けて明るく過ごしたい方
・手軽にできる対策を探している方
なんとなく外からの視線にストレスを感じている方は、試してみる価値はあると思います👇
心地よい暮らしを取り戻せるかもしれません。
今回のDIYでかかった費用は、
ガラスフィルム(44.5cm × 2m)1本で、約1,147円でした。
少しカジュアルなランチ代で、安心を手に入れたと思ったら
やって良かったなって思いました♪
そして今年は、満開のモッコウバラを気兼ねなく家の中から
眺められたのが、最高に嬉しかったです。^^
小さな幸せを手に入れた気分でした✨
ちなみに、洗濯物に蜂が来るのが気になる方は、こちらの記事も参考になります👇
▫️洗濯物に蜂が来る対策|ベランダで試して効果があったスプレー1本【実体験】


コメント