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ある日突然、足がパンパンになって驚いた私。更年期のむくみに戸惑いながらも、着圧ソックスを取り入れたことで救われた体験をお話しします。 選び方のコツや注意点、そして80代の母とのエピソードも交えて、大人のむくみケアを等身大でお届けします。
はじめに
ある日、会社から帰ってきて、食後にくつろいでいたとき。
ふと自分の足を見てびっくりしました。
パンパン……っていうより、ぷよぷよ? 指で押したら、へこむ……?
えっこれ何?? こんな自分の足、見たの初めて><
更年期ってやつ・・・・こんなふうにやってくるのか…と妙に納得した夜。
そして思ったのは、「これって元に戻るのかな?」という不安でした。
圧着ソックスとの出会い
そのとき、ふと思い出したのが、家族が手術を受けたときに血栓予防として履かされていた、白くてぴたっとした医療用の圧着ソックスのこと。
寝ているとむくむこともあるから、「むくみにも効くらしいよ」と言っていた気がして、
「あ、明日ドラッグストアに買いに行こう」と心に決めました。
いざ買いに行くと、どれを買えばいいのかわからずめっちゃ時間がかかりました。
「強めのやつが効きそう?でも苦しいかも?」
迷いに迷って、とりあえず2〜3本をエイッと購入。
その日から毎日、履き続けました。
だって、また“ぷよぷよ”に戻っちゃうのが怖くて><
最初は昼用だけを買って、夜は脱いで寝ていたんです。
でも、履いていない時間があると、またむくみが戻ってくるような気が…。
寝ている間は重力がかからないため、日中用のような強い圧だと負担になりすぎることもあるそうです。
そこで夜用の、少しゆるめの圧着ソックスも買い足して、昼夜で履き分けることにしました。
どれくらいの期間続けていたかは今でははっきり覚えていないのだけれど、
気がつくと“あの”ぷよぷよ”はすっかり消えていて、
今では「あれは幻だったのかも?」とすら思うくらいです(笑)
圧着ソックスってどんなもの?

圧着ソックス(着圧ソックスとも呼ばれます)は、足首からふくらはぎ、太ももにかけて段階的に圧力をかけることで、血液やリンパの流れをサポートする靴下です。
医療現場では血栓予防や下肢静脈瘤、むくみ対策などにも使われており、
最近では、日常使いしやすい市販品も多く出ています。
市販の着圧ソックスでは、圧力の強さが「hPa(ヘクトパスカル)」という単位で表示されていることが多く、目安としては次のようなものがあります。
- 軽めのサポート:10〜15 hPa
- 中程度の圧:16〜20 hPa
- しっかりめの圧:21 hPa以上
最初は「どれを選んだらいいのか分からないな…」と思ったのですが、
「強すぎるとキツいかも?」とビビりつつ(笑)、
そこまで圧が強くなさそうなものを選んでみました。
とても日本人的に、松竹梅なら竹みたいな🤣
長さもいろいろありますが、私はひざ下(ふくらはぎ丈)タイプを使っています。
中にはつま先が空いているタイプもあります。
私が使っていたのは、ドラッグストアで手に入る医療用ではない一般向けの着圧ソックスです。
毎日履いていたら、気づけば足のむくみや違和感が少しずつ気にならなくなってきました。
補足ですが、医療用の弾性ストッキングでは、血圧と同じく「mmHg(ミリメートル水銀柱)」という単位で圧力が表示されています。
これは血管への圧力を正確にコントロールする必要があるためで、
日常用の着圧ソックスよりも専門的な管理が求められる医療アイテムとなっています。
単位の目安としては:
1 mmHg ≒ 約1.33 hPa で換算できます。
注意したいポイント
- サイズが合っていないと逆効果になることも
- 圧が強すぎるものを長時間履くと血流を妨げる可能性あり
- 寝るとき用と日中用で種類を分けるのが理想的
- 持病がある方や不安がある方は、事前に医師に相談を
私は完全に自己判断での使用でしたが、結果的にはトラブルもなく、自分の体に合っていたんだなと思います。
ちなみに、わたしの直感が当たってたエピソード
母が脳梗塞を患ってから、3ヶ月に1回病院に付き添ってますが先日、
先生に母の足のむくみのことを相談すると「年齢的にも圧着ソックスを履くしかないね」と言われました。
その瞬間、心の中で「わーっ!わたしの直感……めっちゃ冴えてたー!」と、静かにガッツポーズしちゃいました。(笑)
最後に:むくみが気になる人へ
ちなみに最近、「MAEÉ(マエエ)」というブランドの着圧ソックスが、
SNSやメディアでも話題になっていて、
“おしゃれに履ける着圧ソックス”としてかなり人気のようです。
私も「わあ、これ素敵…!」と思ってチェックしてみたのですが、
なんと人気すぎて受付停止中ってこともよくあるみたいです><
見た目の上品さと、程よい着圧感で「おしゃれとむくみケアを両立したい大人女子」に支持されているよう。
いつか試してみたいな〜と思っています🧦✨
加齢に対する商品って、
なんだか「高齢向けでいいでしょ」「病人向けならこれで十分」みたいな、
ちょっと残念な空気を感じることがありますよね。
でも、本当は——
年齢を重ねても、病気になっても、
むしろ「おしゃれしたい」って思ってる人はたくさんいる。
だからこそ、そういう気持ちに寄り添ってくれる商品がもっと増えてほしいし、
私もそういうブランドをこれからも応援したいなと思っています^^
この話を書くにあたって少し調べてみたのですが、
「更年期 むくみ 対策」で検索すると、圧着ソックスはかなり定番の対処法として紹介されていました。
自分がやっていたことが、まさかの初級編だったなんて(笑) でも、それくらい初心者目線でお届けしている体験談ということを、温かくご理解いただけたら嬉しいです。
もし今、「足がパンパン?」「ぷよぷよ?」「むくみ…?」と不安になっている方がいたら、
私の小さな体験が少しでも参考になればと思っています。
着圧ソックスは“治療”ではないけれど、
自分の体にやさしくできる、身近な選択肢のひとつ。
まずはドラッグストアで手に取ってみるだけでも、何かが変わるかもしれません🌿
ただし、持病をお持ちの方は、事前に専門家の先生に相談されてくださいね。
「病院に行くほどではないかも…?」という場合でも、試してみる価値はあると私は思っています。
ちなみに、私の母は肌の乾燥と、いつも飲んでいる薬の影響で、 圧着ソックスを履くと足が痒くなってしまうようで、ずっとは使えていません。
なので、乾燥にもどうかご注意くださいね。
着圧ソックスはこちら
※私が当時使っていたのは、こちらのタイプに近いと思います(PRリンク)
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最近のおしゃれに使えそうなソックスはこちら
一度試してみたいと思ってます♪
MAEE(マエエ) コンプレッションソックス コットンシアー
【魔法のキュットスリム・コットンを使った着圧ソックス】
まとめ|身近な一歩で「足がラクになる」体験を
更年期の体の変化は、不意に訪れて驚くことも多いですが、着圧ソックスのような「ちょっとした道具」に助けられることもあるんだと実感しました。
足がぷよぷよして不安だったあの日、着圧ソックス生活のおかげで今は忘れてしまいそうになっているとは、幸せだなと思っています。
着圧ソックスは“治療”ではないけれど、自分の体にやさしくできる、身近な選択肢のひとつ。
もし、足のむくみや違和感に悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。


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