▫️ 湯たんぽのお湯、毎日替えてる…?ゆるく暮らす私の“ちょっと面倒”Q&A

湯たんぽの種類をゆるいイラストで比較。どっち選ぶ?どうしたらいいの?の文字入り 冬の暮らし

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最近、湯たんぽの記事を書くことが多くて、いろいろ調べているうちに気づいたんです。

「これ、実はよく分かってないかも…?」
「あれ?これってみんなどうしてるんだろう?」

そんなふうに、モヤッと疑問に思うことが意外とたくさん。

そこで今回は、
湯たんぽに関するよくある疑問をいくつかピックアップして、
調べたり、自分の体験をもとに、ゆるっと答えてみました🫧

湯たんぽのこと、ちょっと聞いてみた(Q&A風)

Q1|湯たんぽのお湯は毎日替える?衛生的にどう?

A:わたしは毎晩入れ替えてます。 

でも正直ちょっと「水、もったいないかな〜?」って思うときも(笑)。

「また沸かせばいけるんじゃない?」なんて思ったけど、なんか…気持ち的に微妙ですよね?

調べてみたら、沸騰したお湯って塩素が抜けて雑菌が繁殖しやすくなるらしく,

しかも10〜60℃くらいが繁殖しやすいとか…ちょうど湯たんぽの温度!><

容器にカビが生えたり、ニオイの原因にもなりそうなので、

やっぱり毎日替えるのが安心っぽいですね!

Q2|湯たんぽの残り湯は再利用できる?使い道と注意点

A:わたしはそのまま放置して、夜の食器洗いのときに予洗いとして使ってます

ほかにも、洗顔に使う/床拭き/植物にあげるなど、いろんな再利用アイデアがありました!

「沸騰して塩素が抜けた水は植物に優しい」とかなんとか。

でも 植物には熱いままはダメなので、ちゃんと冷ましてからにしてくださいね🌱

洗顔は、冬は水が冷たいからぬるま湯がとてもありがたいのだそうです。

節水にもなるので、1石2鳥のグッドアイディアだと思いましたが・・・

私はやらないだろうなぁ。

最後に、雑菌のことを考えると「早めに使い切る」のが良さげでした。

Q3|湯たんぽのオフシーズン保管方法|注意点まとめ

A:水出して、棚にポン置き。それだけ(笑)

わたしはキッチンのオープンラックの見える場所に、ぽんと置いてます。
片付けちゃうと存在忘れちゃうタイプなんで…><

ちなみに2年目に突入しましたが、いまのところ全く元気です✌️

でも、プラスチック製は2〜3年が寿命らしいから、劣化だけはチェック!

🧼 ちょっと調べてみたら:

世の中の「丁寧派」さんたちは、こんなふうにしてるみたい↓

  • 中のお湯を完全に抜いて、タオルで拭く
  • フタを開けて、陰干ししてしっかり乾燥(※直射日光はNGの素材も)
  • 湿気がこもらないように、風通しのいいところに保管
  • ゴム製は劣化しやすいから、年に一度のチェックもすると安心◎

……って、わかるけど、それ全部ちゃんとやってる人どれくらいいるの〜!?(笑)

キラキラしすぎて眩しすぎます><

私はそこまでしてないけど、
**「使わない季節も、ちょこっと気にかけてあげる」**くらいで十分かなって思ってます☺️

Q4|湯たんぽカバーの洗濯頻度は?みんなのリアル体験

A:調べると 使ってると案外汗とか皮脂がついてるみたいで、

週1〜2回が理想だそうです。

えっ……そ、それってそんなに頻繁に洗うものなの?(小声)

正直に言います。

わたしはたぶん、シーズン終わりに一回だけだった 前シーズンは・・・ 💦

洗ったらすぐには乾かないし、替えがないと困るし、

週1〜2ペースはなかなかのハードルです><

それに家の事やってると、時間がどれだけあっても足りないですよね・・・

少しぐらい洗わなくても死なないよね?ってスタンスでお気楽にいこうと思います。(笑)

ですが、洗い替え検討してみようと思います><

Q5|湯たんぽの素材比較|ゴム・プラ・金属どれがオススメ?

A:これはもう、どれが“好きか”だと思う!

  1. ゴム・シリコン系
    • やわらかくて軽くて、ぎゅって抱えるならこっち。
    • 氷枕としても使える。
    • ふにゃふにゃしてるから片手で持ってお湯入れしなくてはいけないのがテンション⤵︎
    • 熱湯OKだけど、ゴムなので劣化には注意。耐用年数は2〜3年くらいが目安。
  2. プラスチック製
    • 軽くて扱いやすく、100均などでも見かける手軽さが魅力。
    • 熱湯はNGのものが多く、ぬるめのお湯推奨。保温力はやや劣る。
    • リーズナブルだけど、耐久性は素材によって差がある。耐用年数は2〜3年
  3. 金属製(ブリキ・銅など)
    • 昔ながらの重厚タイプ。直火OKのものもある。
    • 熱伝導が良く、しっかり温まる。冷めにくいけど、表面が熱くなりやすい。
    • 耐久性は抜群で長持ち。ただし価格は高め
    • 重量があるため持ち運びには不向き。
    • 金属なので錆びやすい。ただしステンは例外

わたしは今の所お手軽・シンプルな無印良品の湯たんぽです^^
MUJIの湯たんぽを10年くらい使っていらっしゃる方もいましたので様子を見ながら使ってみようと思ってます。
実感として、母の新しい湯たんぽの方が冷めるのは遅い感じがします。

種類別ゆたんぽおすすめはこちら

湯たんぽの種類もいろいろあるのだな・・・とわかったところで、
じゃあどんなのがあるの?という事で少し調べてみました。
実際使っているのはMUJIのみなので、もしMUJIではなくて選ぶとしたら・・・
という目線で選んでみました!

ゴム・シリコン系湯たんぽのおすすめ

ファシー湯たんぽはシリコン製で、ゴムのニオイが少なくて快適。
ヨーロッパで最も厳しいとされるドイツ技術検査協会(TÜV)認定を取得していて、安全性も◎

カバーもいろいろ種類があるので、好きなデザインを選べるのが楽しい♪
ぬいぐるみの湯たんぽもあります▶︎ファシーの湯たんぽ 
 
※カバー単品は割高なので、最初からカバー付きで購入するのがおすすめです。


湯たんぽ ファシー FASHY ▶︎楽天で見る

プラスチック製ゆたんぽおすすめ

私は今、無印良品のポリエチレン湯たんぽ(中サイズ)を使ってます。

とにかくシンプルで、空間にうるさくないデザインが◎
カバーの触り心地が気持ちよくて、毎晩癒されてます♪

お試ししやすい価格なのもポイント。
Sサイズはコンパクトだけど、お湯の量が少ないぶん少し物足りなく感じるかも?

金属製ゆたんぽのおすすめ

マルカの定番金属製湯たんぽは、直火OKで根強い人気。
スチールやトタンは3年くらいで穴が開くという口コミもあるけど、
ステンレス製なら長持ちするみたい!

見た目もレトロで可愛いし、ガスやストーブでそのまま温められるのも便利◎

ただし、やけど注意⚠️。熱伝導が高いぶん、カバーは必須です!


マルカ ステンレス 湯たんぽ 2.2L(袋付き)▶︎楽天で見る

最後に

こんな感じで、たかが湯たんぽとはいえ、気になることって意外とあるんですよね。

丁寧な生活は心がけたいけど、細かな事にこだわってやるべき事に追われる生活はちょっと遠慮したいかな。

だから「正解はないから、自分に合ったスタイルで続けられたらOK!」って頑張らなくても続けられるそんなスタンスでいきたいです。

あなたの湯たんぽライフも、もっと気楽で心地よくなりますように🫶

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