▫️ 黄ばんだコンセントカバーを塗装DIY|築古のプレートをシルバーに

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築古の家でDIYで壁を張り替えても、コンセントプレートの色が気になってしまってませんか?

壁がきれいになると、他の部分の古びた印象に目がいったり、色が合わなかったりで、少し残念に感じることが多いです。

私も先日、壁にタイルシートを貼ってコンセントプレートが周囲と馴染まなかったので、
思い切って塗ってみることにしました。

プレートは「フルカラー」というシリーズで昭和の代表のような製品です。

同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれば嬉しいです。

塗る前の状態はこのような感じです

こう見ると恥ずかしいぐらい汚れてますね💦

そして、プレート右側の細い場所にシートをうまく貼れなかったのがよくわかります。

画像からわかるように狭い空間に厚みのあるタイルシートを貼るのは初心者には難易度が高かったです。

そのパッチみたいになっている壁と汚れているコンセントプレートが目につきすぎてどうしてもなんとかしたいと思ってしまったんです。

取り外して、きれいに拭いた後のプレートです。

きれいにはなったのですが、白いシートの中では黄みがかった色が目立ちすぎます。

塗った後、こうなりました

気になるところはあるとしても、元から金属のプレートがあったような感じになっていると思いませんか?

本人としては大満足してます✨

どっちかというと、欠点ばかりに目が行っていたのですが、シルバーが思ったより良く仕上がったことで、良かった方に目が行くようになりました!

使った塗料

今回私が使ったのは、水性塗料とアクリル絵の具です。

100均にも売ってるという情報があったので、まずは100均へ行くことにしました。

お試しでやってみるつもりだったので、あまりコストをかけたくなかったからです。

プレートの色は個人的に、ホワイトが一番失敗しないのではと思っていました。

でも実際どうなるか判らないので、仕上がりが気に入らなかったときの保険として金属っぽく見えるシルバーも買いたいと思っていました。

結局100均は色の選択肢があまりなかったので、ホワイトのアクリル絵の具だけを購入することに。

そして、予備のシルバーの塗料を用意するためにホームセンターへ行きました。

ホームセンターでプラスチックにも塗ることができる水性塗料を購入。

そしてプラスチックに塗料が密着するように、プライマーを塗った方が良いのですが、見つけられなかったので今回は使いませんでした。

ホワイトとシルバーの塗り比べ

ここからは、ホワイトとシルバーの仕上がりをプレート単体で比べてみようと思います。

アクリル絵の具ホワイトをプライマーなしで塗るとこんな感じです。

ベッタリした印象もなく、少し色が白くなったのでこれを使うのも良さそうと思いました。

ツルツルの上に塗ったので、薄く色がついて思っていた以上の透明感につながったような気がしました。

こちらはアクリル絵の具ホワイトを塗った後に、水性塗料のシルバーを塗ったものです。

艶ありのシルバーが先程のホワイトのみより上品に見えて金属っぽく見えませんか?

個人的にはスッキリムラなく塗れたと思ったので、こちらを採用することにしました!

まとめ

今回の費用は 合計910円(税込)かかりました。

詳細は、アクリル絵の具ホワイト:110円、水性塗料nuroシルバー(艶あり):800円です。

コンセントプレートが、雰囲気を壊していると思う場面って結構あるのではないかと思います。

新築ではちょっとチャレンジするには勇気が必要ですが、築古住宅であれば気軽にチャレンジできるのではないかと思いました。

最近は上から嵌めるだけでおしゃれに見せられる商品もたくさん出ています。

ですが、築50年を超えるわが家の古いコンセントには気に入った商品が対応していないことが多いです。

そんなとき、今あるプレートを生かしつつ、手軽に雰囲気を変えられるのが塗装をする方法でした。

DIY初心者の私の結果を見て、これなら私もできるなと思っていただけたら嬉しく思います。

今回はプライマーを使用しなかったので、塗装の変化の様子をご報告できればと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

あなたの家も、少し素敵になりますように✨

コンセントプレートを塗装しようと思ったきっかけになったタイルシートを貼った話も気になりましたら読んでみてください!

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